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猿ヶ京温泉 いこいの湯 [温泉]

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なかなか立派な共同浴場

 猿ヶ京温泉は群馬県の新潟よりにある。国道17号線を走り三国峠の細いトンネルを抜けていくとあらわれる温泉地だ。
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かなり熱めお湯
 
 その猿ヶ京の温泉群からはかなり離れたところにあるのが共同浴場のいこいの湯。駐車スペースもあり、共同浴場にしては立派な施設だが、下調べをしなければ見つけることはできなかったと思う。無人の温泉施設とことだが、訪問した時は地域のおばあちゃんが清掃に来ていて、本当に綺麗に掃除がされてあった。
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サラサラと掛け流し

 浴室は思ったより広く、無色透明の鮮度の良いお湯がサラサラと掛け流されている。温度はかなり熱く、加水
しなければ入れないレベル。もったいないと思って頑張って入ろうとしたがやはり無理。地元のおじいちゃんがやってきて、温度を調節してゆっくり入ることができた。
 お湯はとても綺麗で温度も高くてパンチがある。入浴料は300円。こういう温泉は大好きだ。
 おススメ度★★★★
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あいのり温泉 羽州路の宿あいのり [温泉]

 青森と秋田の県境にあるのがあいのり温泉。かつて、ここにはウォータースライダーなどを完備する、健康ランドともテーマパークとの区別がつかないような大型施設があった。バブル時代にはこのCMを見たことない青森県民はいなかっただろう。
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生まれ変わったあいのり温泉

 しかし、バブル崩壊後、お約束どおりこの大型施設は破綻してしまい、取り壊されることもなく廃墟と化したこの大型施設は、いつからか心霊スポットとして有名になっていた。
 そのあいのり温泉が綺麗に取り壊されてグループホームを併設した温泉宿に生まれ変わったと聞いた。しかも、その温泉の評判がすこぶる良い。
 料金は300円とこれまたGOOD! 朝早くオープンしているということで朝湯にトライ。貸しきり状態のあいのり温泉を満喫。
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湯気で見にくいが掛け流しの内湯

 内湯は湯気がすごくて写真が見にくいが、綺麗なお湯が豪快に掛け流し。特に特徴はないが、綺麗なお湯が掛け流されているのは最高に気分が良い。
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露天も秀逸

 そして、大きな露天風呂もある。山間なのでアブが多いが朝だった為にほとんど害はなかった。しかし、虫除けの網が出入り口をガード。この露天風呂ももちろん悪くはない。
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 この赤湯はあなどれない

 しかし、特筆すべきは、内湯と露天の間に作られた赤湯と名付けられた半露天風呂。2人くらいしか入れないと思われるスペースにガンガン鮮度良好なお湯が投入されている。しかもむせるような炭酸泉。ここまで強力な炭酸泉は全国でもそんなにないと思われる。それが川のようにあふれ出るのは見ているだけで笑いが止まらない。
 品の悪い巨大娯楽施設が、気味の悪い心霊スポットがこんなスゴイ温泉に生まれ変わって、もう嬉しすぎる!
 おススメ度★★★★★
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八甲田温泉 遊仙 [温泉]

 八甲田山の田代平湿原の近くにある八甲田温泉。昔から大好きな温泉だ、しかし、再訪したのは20年ぶりくらいだろうか?
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八甲田温泉に来たのは20年ぶりくらい?

 青森は、特に八甲田は豪雪地帯なので露天風呂を併設している温泉施設が少ない。その中にあってこの八甲田温泉は完璧といえる露天風呂を持っている。
 以前に比べて、有名になったこともあり垢抜けた印象。記憶を頼りに浴室に進むがちょっと記憶と違う。女湯が全く新しく造りなおされていて、壁が取り払われて以前の女湯だったエリアも男湯となっていた。そのため、かなり広い印象。
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内湯は笹濁り

 この温泉の魅力は、全く種類の違う、超A級の源泉を掛け流しで二種類も楽しめるということ。内湯のほうは笹濁りで少し熱めのお湯。やや粘土臭や金気臭を感じる。ほんのり塩味でキシキシ感のあるお湯。もちろん一級品の温泉だ。
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露天は白濁

 しかし、露天風呂が見事。硫黄臭の白濁したお湯がザンザン流れている。ややぬるめなのでいつまででも入っていたい。八甲田を吹き抜ける山の風に体を冷ましながらこの温泉に浸かるのはまさに至福。猛暑の今夏であるが、八甲田はもう秋の風が吹き始めていた。
 おススメ度★★★★★
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つくだ温泉 ゆーぽっぽ [温泉]

 比較的近年、青森市にオープンしたセンター系の温泉。センター系ながらその泉質の良さで評判の良い温泉。以前、一度行ったことがあったが、そのときの印象も悪くなかったので再訪してみた。
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センター系ながらなかなかの泉質

 玄関に張り紙があり「地震のために温泉の色が変わったとのこと、詳細は調査中であるが温泉成分は損なわれていない」という内容。
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見にくいが内湯。変色していました。

 ここの温泉は有馬温泉のような黄土色だったように記憶している。青森ではこの手の温泉はあまりなく、しかも町中のセンター系では異彩を放ってた。そのインパクトが大きかったのだが、なるほど、一見してその変化には驚いた。お湯がほぼ無色になっていた。露天風呂も同じ。
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露天も変色

 以前は底が見えないくらいの濁りだったのに、透明になったおかげで浴槽の循環の吸い込み口まで丸見えになってしまった。と言っても、オーバーフローはかなりの量なので悪い気はしない。露天風呂もあるし、使い勝手の良い温泉である。
 おススメ度★★★
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こやなぎ温泉 [温泉]

 たぶん、人生で一番たくさん通った温泉と思われるのが「こやなぎ温泉」。独身時代、この温泉のすぐ近くに住んでいた。というより、住んでいたアパートの近くに「こやなぎ温泉」がオープンした。銭湯代わりに利用していた温泉だが、約20年ぶりに再訪し採点してみる。
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独身時代に通った温泉

 通っていた頃は新しい施設だったが、さすがに20年以上たってだいぶくたびれたかんじではある。しかし、清潔感はあり、明るい施設。
 浴室には中央に湯船があり熱めと普通のお湯が分かれている。全体的にやや熱めだが、かなりの量のオーバーフロー。吸い込み口もさどうしているので半循環だが、循環が追いつかないのでは?と思えるレベルのオーバーフロー。これは悪い気はしない。 
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手前が熱めで奥が普通

 お湯は無色透明であるが、やや鉱物臭があり温泉としての入浴感は損なわれない。町中の温泉施設としてはなかなかのレベル。こんな温泉に通っていたなんてけっこう贅沢だったな。
 おススメ度★★★☆
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三内温泉ヘルスセンター [温泉]

 青森は温泉大国だ。かつて、青森で生活していたとき、たくさんの温泉を訪ねた。その頃は、泉質とか掛け流しとか、まったく気にしないで温泉という看板を探しては楽しんでいた。今日、こうして温泉めぐりを楽しむようになったのは青森で生活をしていたことに大きく影響されている。三内温泉はその頃、何度も訪ねた。
 やがて、ちょっと温泉についてのウンチクがわかるようになり、いろんなサイトで情報を得るようになった。温泉通の間では、超有名人である郡司氏が、三本の指に入る一つが三内温泉だと述べていて腰が抜けるほどびっくりした。何も考えず、何度も通っていたから。
 しかし、青森から遠くはなれ、郡司氏のコメントを見るたびに再訪の欲求が高まる。実は、この数年、何度かアタックしているのだが、改装中だったり臨時休業だったりして入れないでいた。
 今回多分20年ぶりくらいに訪ねた。ほぼ何も変わっていない。ちなみに、浴室は撮影禁止の張り紙があったので外観のみ撮影。
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 20数年前、初めて行ったときは、混浴を改装したということで、浴室はやたらと暗くほとんど何も見えない感じだった。今回は昼間に訪ねたので、良くわかったが、緑白色の硫黄泉がこれでもかというくらい掛け流されている。浴室や浴槽の底も析出物でゴツゴツしているほど。青森の町中にこんな温泉があるなんてあらためて驚愕。そして、お湯のパワーも健在で全く汗が引かないお湯。やはり驚くべき温泉。
 おススメ度★★★★★
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臥竜温泉 臥竜温泉保養センター [温泉]

 山形市内を走る国道13号線のすぐ近くにある温泉。一見、廃墟かと思ってしまうような頼りない建物であるが、山形市民の銭湯と化している人気の施設である。
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廃墟ではありません

 ここの温泉は、様々な温泉サイトで評判が良く、一度行って見たいと思っていた温泉。とにかく市街地とは思えない生きの良い温泉。
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爆発的な掛け流し

 塩素投入の情報もあり、鼻をクンクンさせながら浴室に進入。確かに塩素臭らしき匂いを感知。使用されているのかもしれない。しかし、聞きしに勝る大量の掛け流しに圧倒される。ちょっと笑いが止まらないレベル。お湯は無色透明でキリリとした熱いお湯。そして、大量に泡がつく鮮度抜群のお湯。こんなお湯が山形市の国道沿いにあるということにあらためて驚く。
 入浴後、汗が止まらなかったのも、猛暑のせいというより温泉の力。参りました。
 おススメ度★★★★
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赤湯温泉 烏帽子の湯 [温泉]

 赤湯には4箇所の共同浴場がある。かつては5ヶ所であったが、大湯と丹波湯が統合されて入浴料が高くなった(と言っても200円)。100円で入れる共同浴場の中で未踏であった烏帽子の湯を訪問。
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赤湯自慢の共同浴場

 ちょっとわかりにくい場所ではあったが、想像していたよりも大きくて立派な共同浴場だった。地元では一番人気があるといううわさであるが、なかなかの混み具合でもあった。
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ユニークな形

 アメーバー(?)のような形をした浴槽が特徴の烏帽子の湯。熱くてすっきりしたお湯がコンコンと湧き出ている。とわの湯やあずま湯のような硫黄臭は感じないが、気持ちの良いお湯であることは間違いない。こんなお湯を100円で提供している赤湯はやはりスゴイ!
 おススメ度★★★★
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あつみ温泉 湯之里共同浴場 [温泉]

 あつみ温泉はJRの駅名にもなっているし、何度も近くを通過しているので一度訪ねたい温泉地だった。比較的近いし、よく通りかかるのでいつでも行けるような気になり、ずっと行ったことがない場所になっていた。
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あつみ温泉初訪問

 あつみ温泉には三箇所の共同浴場がある。もちろん、共同浴場狙い。今回は「湯の里共同浴場」を訪問。なぜか、温泉街で迷子になってしまい、やっと見つけたのが「湯の里共同浴場」だった。迷ったせいもあるかもしれないが、感動に値する渋い建物だ。
 料金は200円だが無人のため料金箱に入浴料を投入して浴室に入る。シンプルな浴室には透明なお湯がコンコンと溢れている。
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熱くてすっきりしたお湯

 かまぼこ型の浴槽に張られたお湯は熱い!ビリビリ来る。さすが、その名もあつみ。短時間でも泉質のパワーを感じられる。透明であるが実にインパクトのあるお湯。訪問して良かった。
 他の共同浴場も回ってみようかと思ったが、強烈なお湯のためはしごは不可と判断し次回以降の楽しみにとっておくことにした。
 おススメ度★★★★☆
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野沢温泉 麻釜の湯 [温泉]

 ついに野沢温泉完全制覇。最後に訪れたのは麻釜の湯。野沢の代名詞ともなっている麻釜は「おがま」と読むが共同浴場のほうは「あさがま」。板張りの建物が印象的。
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ついに13箇所制覇

 こちらも共同浴場らしくこじんまりした佇まい。お湯は激熱だが、お湯を外に逃がして温度を調整するような仕組みになっている。訪ねたときは無人だったが先客がいたらしくちょうど良い温度になっていた。
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微白濁の良いお湯

 今日の麻釜の湯はほんのり白濁していた。卵臭の良泉に気持ちよく浸からせていただく。今回は、初めての所は三箇所。中尾の湯は透明。滝の湯は緑。そして麻釜は微白濁とバラエティに富んだ湯めぐりとなった。
 おススメ度★★★★
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